アオシマ 1/12 ホンダ ドリーム CB750k0を作る! 第1回 開封編

アオシマ 1/12 ホンダ ドリーム CB750k0を作る! 第1回 開封編

待望の最新キット、アオシマのCB750

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待ちわびた伝説のナナハン

2023年の静岡ホビーショーのアオシマブースでモックを観て以来、発売されたら必ず買うと心に決めていたキット。

早々に予約をして待つこと半年、2023年のちょっと遅れたクリスマスプレゼントのタイミングで届いた。

開封

思い返せばアオシマのCB400フォアを作ったのは2016年。あれからもう7年以上経つのかと思うと、実際の時間の流れと自分の中の時間軸のギャップにちょっと背中が寒くなる。

そんなことはさておいて、待ちわびた伝説のナナハンと早速ご対面。

まずは箱絵から嗜む。

これぞ単車、という佇まいに私の中に忘れ去られていた20代の私にそっと手を伸ばす気分。

k0というは、まさに初期モデル。

最初のモデルは砂型鋳造と言って、文字通り砂で出来た型に金属を流し込んで形成する鋳造方法で作られた。

このキット、伝説中の伝説である初期モデルの再現というわけだ。

ディテールアップの歓び

もちろんディテールアップパーツも同時購入した。

6年前のヨンフォアのときもディテールアップパーツは購入した。

そして、その難しさに何度も心を折られた。

にも関わらず、やっぱりエッチングパーツを買ってしまう。 

冒頭、6年を6年と感じないと言った。それは、私の模型製作力の成長が6年分には程遠いということだったりする。

とはいえ、心を折られながら形作る工程もまた模型趣味の醍醐味。この歓びを受け入れようと思う。

ランナー確認

エッチングパーツはあくまでディテールアップ。

ベースのキットと対面しなくては始まらない。

アオシマのCBといえば、ミルフィーユシリンダーブロック。

シリンダーブロックの放熱フィンを細かく表現するためか、それともモデラーの心をいきなり鷲掴みにするためか、それは定かではないが、何枚もの薄い板状のパーツを重ねて重ねてシリンダーブロックを作る構造。

このキットもしっかりミルフィーユであることが確認できる。

そんなとこまで、さすがアオシマ

ミルフィーユ構造ぐらいではもう驚かないのがアオシマニア。

やっぱり今回もあった、「いやそこ完成したら完全に閉じられて見えないじゃん」のやつ

これとか

これとか、クランクケースの両サイド。クラッチ構造とかの部分。

細かいモールドでリアルに再現してあるけど、この上にカバーが付くんだな。

しかも、ほとんどダボもない取り付け。つまり、接着前提のカバーが付くっていう。

もう驚きませんよ、だってこのキットを手にした時点でアオシマニアなんだから笑

これはもう早く作りたくて仕方なくなる。

このギヤやらなんやらのモールドを活かすか閉じるか。

塗装しておいて上からカバーを接着する、さながら古墳の棺桶のような儀式的制作にするか…

なんて想像ですぐに頭がいっぱいになる楽しい開封だった。

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